美女の意地 野獣の傲慢
ヒロイン麻生雛和(あそうひな)二十五歳は、キャリア志向の連邦中尉。
ある日恋人に「養ってやるから辞めろ」とド禁句付きで退職勧告を受けて大喧嘩。
それとは知らず出会った恋人は、雲の上も上の上司、δ艦隊司令官アルヴィン・ベックフォード中将だった。
傲慢で自説を曲げないアルヴィンは、雛和を寿退職させるべくパワハラまがいの妨害を開始。
負けてたまるかと抵抗する江戸っ子雛和だったが。
・注意・
SF、軍隊、を題材にしておりますが、あくまでヒロイン至上主義なラブイロマンス小説です(推定)。
→SFの主人公はマッチョな中年じゃないと許せねえ、それから火星人はどこだ。
→まずは小一時間ウラシマ効果とワープとモビルスーツについて俺に語らせろ。
→装甲機兵ボ○ムズ以外は地獄の一丁目だと認めねえ(ナニを)
そんなあなたは薄目を開けてご覧いただけるといい湯加減かもしれません。 だって乙女スペースソープオペラだもの。
管理人はヘタレ弱虫ですが、舞台の性格上、よもや死者やケガ人が出るかもしれません。
あらかじめご了承を頂けたら(でもなるべく出したくない)
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